日本型鉄道模型 貨車

貨車

これは安達製作所のタム5000のキットから. 約10年間ほど仕掛かり状態であったがようやく完成にこぎ着けたが非常に手間取った. 途中で部品を一部紛失した. そのうちまた机のどこかから出てくるだろうかなどと考えて手が止まる. 前後方向での非対称があり部品の取り付けには注意深さが必要だが失敗した. 一部接着剤を使用せざるを得ないがどうもそこが気に入らなかった. 実はブレーキてこセットか何かが別売りでそう気付くとそこで手が止まる. 最初から完全なキットで販売してほしいものだ.

直交と平行がいい加減で全く嫌になる. 下, 塗装すればキサゲ作業がしていないことが丸わかり.

SHELLマーク入りは小学生の時から持っていた完成品, タム500でしょうか. 細部の表現は今ひとつですが全体の造形は秀逸です.

ワールド工芸ワフ29000形 有蓋緩急車 組立キット. このキットは非常に不幸な歴史を背負っている. 私の家族が2回ほどこれらの鉄道模型を破壊する行動を取った2回共にその攻撃を受けたのであった. 従って2回の大幅な修理を受けているが, 屋根はまったくぼこぼこである. はげたので塗装も数回やり直している. 緩急車とはブレーキ装置付きの貨車である. 奥さんの暴走にブレーキをかける力はなかったとみえるが, 一応復活している.

下は小学生の時に製作した自由型. プラ製の電池ボックスを利用.

子供らしい作り方だが, あまりにも稚拙, 拙劣工作.

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