国産EF級電気機関車

国産EF級

EF15, EF57, EF58, EF65

EF15

おそらく日本で最も多く製造されたEF型? 天賞堂製中古ですがでとても重いです.

未加工で Fleischmann レールを走行するのは驚異です. 他の HO/16番 鉄道模型の製造会社はなぜこの天賞堂のスペックに追従しなかったのでしょう. 両サイドのエアタンクは内側が切削されて車輪が逃げるように工夫がなされています.

EF58

天賞堂製中古. いわゆるお召し仕様です. 天賞堂としては古いタイプの様子. 重いだけでなく長く, 私の撮影キットの中に納まらない. Fleischmann 小半径レールを走行させるには両サイドのエアタンクの内側のさらなる切削が必要でした. 黒の再塗装も終了しており, 購入後に切削したことを忘れてしまっておりビデオ撮影のために久しぶりに出してきましたらカーブでは所々で停止するばかりか相当に調子が悪く, 中を見ますとユニバーサルジョイントが空回りしています. 経年変化で緩んでいます. カーブでの停止はエアタンクと台車の構造が接触しボディーが片側に傾いてしまい, 車輪が浮いて集電不能になる様子です. ビデオでは数カ所で集電不良を生じ一瞬停止します.

EF65 (500番台) カツミ製

新性能電気機関車の数少ないコレクション. 中古購入したが台車を壊してしまい当時まだ出回っていた下回りのキットで置き換えた.

これでもかというほどウエイトが積まれており私のレイアウトでは線路が沈んでしまいそうである. 不思議にFleischmann レールを走行できる. 購入時からナンバーは剥がされた状態であった. ビデオではカーブで一瞬スピードが下がるが原因は不詳.

Fleischmann小半径レールの走行を可能にした珊瑚模型EF57キットの作製

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