My WiFi-PC audio system

My WiFi-PC audio system

原因不明で調子が悪く, 放置してあった WiFi 経由の PC audio がようやく順調に動き始めた. いろいろムックを参照にし, DAC は PCI バス 実装の type を選んだ. ONKYO SE-90PCI というもので, アナログ出力は RCA である. 実質1万円をきる製品であった. これをマランツ#7 の tuner に入力して聞くわけだ. PC の再生ソフトは foobar 2000 を使用. 実はDAC のほうは最高192kHz まで出力サンプリング数はあるのだが, 恥ずかしことにハイレゾ音源をほとんど持っていない. net 経由で音源を購入すると言うことが思い切って出来ないのだ. 調子が悪かったのは他の部屋にある WiFi 経由で NAS の音源を使うことがうまくいかなかったのだ. そんな事よりPC内部の音源処理回路を回避(バイパス)して作動するように設定する(WASAPI?) ことが非常に難しかったことを思い出した.

PC audio に用いる PC には高い spec は必要ではないと書かれてあって, 熱が出て fun の音がするのも nonsense ということか.  最低限の機能しかないものを組立て PC で作ってもらった. PC 後面 PCI バスには SE-90PCI が装着され, RCA コードが見える. 音は CD と異なり音圧が非常に小さいので 45 PP のメインアンプではまったく力不足である. 非常に清澄な音でダイナミックレンジが広く, SN 比が極めて高い感じ. しかし音が小さいので非力で, 繊細なイメージである. Eact Audio Copy というソフトでリッピングしたCD からの音源が主体であり, CD を出し入れして曲を選ぶのではなく, PC上の操作で曲を選び聞いている. ところでこのボードは2005年発売で既に廃盤であり, 最も新しいものは 「SE-300PCIE WAVIO PCIeデジタルオーディオボード R2」とのこと. ところがこれとてWindows 10 対応ではないらしい. PC の進歩が早すぎるのか. 下がSE-90PCI の外観です.

 

 

 

 

PC の後ろからRCA コードが出ます.大きな fun がついており必然的に音も出ます.PC 屋さんの店頭ではこの音はわからない.