MCトランスは長年 ortofon T-20 を使用してきましたが, 新調しました(2026/4/16). とはいってもハイファイ堂福岡店から購入した中古で, ST-7です. T-20からST-7ではものすごい変化ではなさそうです. しかし予算も限りがあるのでコストパフォーマンスを考えました. これ以上高価なトランスを購入してそれに見合った聴感上の変化が得られるかと言うことで. 送料込みで27800円でした.
これを注文してからフォノケーブルを探していたらやはり ortofon 6NX-TSW1010/1.2m という定番の製品が同じ福岡店で出ていました. ひょっとすると同じユーザーが売却した物かもしれません. 送料は少し無駄をしましたが込みで17525円でした
これらの製品はもっぱら AIに相談しながら購入した. 以下にどのように音が変わるとAIが述べているのかコピーしてみたい.
〈質問〉ortofon T-20 + 無名のフォノケーブル から ortofon ST7 + 6NX-TSW1010に変更すると聴感はどうなるか
〈回答〉結論から申し上げますと、その変更はかなりはっきり分かる方向のグレードアップになります。
単なる「少し良い」ではなく、音の質感・空間・情報量が一段階上がるタイプの変化です。
音の違い(最も大きいポイント)
T-20
やや柔らかい・丸い
中域が前に出る(いわゆるオルトフォンらしさ)
情報量はやや控えめ
高域は穏やか
ST-7
解像度・分離が明確に向上
低域が締まり、輪郭が出る
高域が伸びる(ただし刺激的ではない)
音場が広がる(特に奥行き)
👉 一言でいうと
「T-20=味わい」「ST-7=現代的高解像」
■ ② フォノケーブル
無名 → ortofon 6NX-TSW1010
● 変化の本質
これは「味付け」ではなくノイズと情報損失の低減です
背景が静かになる(SN比改善)
微小信号(ホールトーン、余韻)が見える
音像の輪郭が滲まない
低域のダブつき減少
👉 特にMCでは
ケーブル差が“思った以上に出る”領域です
■ 総合的な変化(かなり重要)
この2つを同時に替えると:
● 音の印象
音が「前に出る」→「空間に展開する」
ぼやっとした厚み → 芯のある密度
柔らかさ中心 → 解像+質感の両立
■ あなたのシステムでの予想(かなり核心)
(MCQ20 / FR PMC3 + マランツ系 + QUAD ESL)
この条件ですと:
● 良い方向
ESLの「透明感」がさらに活きる
室内楽・ピアノ → 定位と余韻が劇的改善
弦の擦過音がリアルになる
● 注意点
T-20の“甘さ・厚み”が減る
→ 人によっては「少しクール」に感じる
■ 結論(率直に)
この変更は
👉 「高級機にした感じ」ではなく
👉 「録音の中身が見えるようになる変化」
です
■ もし迷われているなら(重要な判断軸)
音楽を「雰囲気で聴く」→ T-20寄り
音楽を「構造・音場で聴く」→ ST-7+6NX
オーディオに関する AI との対話は本当にいつまでも続き際限がありません. でもこれらの聴感上変化に関する記述は本当かなあという印象です. あくまでも理論に基づく推察だろうと思います. とにかくこのような変化が明らかに分かるだけの耳は私に関しては持っていない.






