ED46 作成開始
輸入電気機関車を中心にコレクションしてきたが次にどこに行くかは決まっていなかった. 蒸気機関車は余り好きではなく, 編成列車には興味がないし, 根気もない. 結局様々な情報から, 製作のしがいがあるキットを探すことになり, これに行き着いた. 幸いにも比較的容易にきれいなキットをヤフオクで入手する事ができた. 価格は 65000円 (送料別)で, 元の定価からすれば相場と言える. 売主の文言は以下「アオバモデルの「国鉄 交直両用試作電気機関車 ED46形」のキットになります。以前に模型店で新品を購入したものになりますが、そのまま押し入れにしまい込んだままで、手つかずの商品になります。出品にあたり、パーツの細かい検品はしていませんが、ざっと見た感じ、不足品はないかと思います。万が一欠品があったとしても、当方では対応できませんので、ご自身で何とかできる方でお願いします。落札後は速やかにご入金処理、商品到着後は速やかに受取連絡をお願いいたします。上記をご理解の上、NC/NRをお約束いただける方のみ、ご入札をお待ちしております。以下の撮影は私です.
以下はエンドウから別途購入が必要な部品です. MPギヤについては 2つのギヤが1set であるのか 1 つのギヤが 1 set であるのか理解できずに 2 輛分 2 set を誤って購入してしまい, 1 輛分は返品させて頂いた.
製作記事や車輌の解説も付いているムックは鉄道車輌ガイド vol.12 (NEKO MOOK 1863 RM MODELS ARCHIVE) でありこれはamazonで 3367円で購入した.
松本吉之氏が製作記事を載せているが大変参考になった. 製作してからなんだそうだったのかとあとで気付くことも多かったが. 各パーツであるが湯口やランナーの処理は常識範囲の作業ですむし, 嵌合のずれがめだつ部位も少なかった. 妻面とボディーの接合が一つの難関であるがなんとか誤差範囲に収める事ができる, もちろん多少のヤスリ作業は避けられない. パーツには前後左右や取り付ける順番などがあって説明文はないので注意深い作業が必要である.


























