ヤフオクで手に入れたAOBA ED46 16番キットの生地が完成した. 2026.5連休で仕事をした成果である. 現物は 1959年 (昭和 34 年) に日本国有鉄道 (国鉄) が製造した試作交流直流両用電気機関車であり, 後に ED92 形に改称された. もし現存すれば 67 歳であり現在の私より 1 歳若い. すでにいにしえの電気機関車であるもののデザインは古くない.

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HO/16番鉄道模型, 管球アンプと神経学
アメリカから輸入され日本で 1922 年に組み立てられた秩父鉄道デキ 1 のワールド工芸製キットを生地完成させた. キットの完成度は高いが実際にスムーズに走行するよう組み立てるのは大変な苦労であった. 動力部分は左右非対称前後は鏡像関係という変則で, ギヤを組み立てるのは困難を極めた. 現段階では点灯のモチベーションが沸かない. 国産電気機関車が登場して100年余になるがこの機関車も誕生からちょうど 101年が経過した.
ウエスチングハウス/ボールドウイン製であり, 日本では私鉄で多く輸入された凸型の電気機関車のひとつである. ED22, ED33 を代表としているが秩父デキ 1 は 37t とやや大型で, キャブ部分の長さが他のものより少し長い. ED22と同じボンネットは前後ともに進行方向の左に寄っている.
初期国産電気機関車のひとつである ED16 を鉄道模型社製の中古未塗装の完成品として手に入れ, レストアした. 真鍮製のお皿のような車輪をスポーク輪心に交換するのはさほど容易ではなかった.
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フクシマ模型製の ED22 キットを完成させた. ヤフオクで中古を手に入れたものだが微妙なディテールが一部に施された仕掛品であった. 動力はアルパワーを使用したが実は苦労の連続. 点灯工作をする気力はもはや無しだ.
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ヤフオクで手に入れた名鉄デキ 1 のキットを完成させました. 完成品の出品は時々見かけますがキットは珍しいと思い, うっかり大枚をはたいてしまいました. 実車はSiemens Schuckert (1924年) 製の輸入電気機関車であり, そのコレクションはさらに充実しました.
モーターは入っていなかったので手持ちの古いカツミ製が役に立ちました.
ホビーモデル製のキットを作製しました. 2 輛組のプラスティック製のキットです. 二軸ですが驚くべき事にイコライザー機能があります.下の組み立て説明図を見て下さい. 完成品ではわかりにくいのですが, シーソー構造で1軸が可動になっています. 接触しないように工夫しないとうまく稼動しません.
ブレーキシューはタイヤと接触する可能性があり, トビカトップガードは通電性があるために絶縁側のブレーキ装置にはマスキング塗料を塗ってあとで剥がすという手間がかかっている. デカールは入っていなかった.
生地完成後, 塗装, 点灯工作も行いました. まだ完全な完成とは言えません. というのはレタリングがされていないからです. 適切なインレタを持ち合わせておらずここでストップ. 鉄道模型キットは組み立て⇒洗浄⇒塗装⇒窓ガラス⇒点灯工作⇒インレタないしはナンバーとプロセスが多過ぎて, しばしば中断を余儀なくされる難渋な趣味なのです. キット作製へ
久しぶりにエアブラシで塗装をしようとして引き金を引くとうんともすんとも言わずエアが出ません. そこで中心を通している針を抜いてみたのですが全く出ないのです. 針を抜いてもエアが出ないと言うことはノズルより手前で閉塞しているのかなと考え, 分解してエアの通り道を見たのですが特に異常はなさそうです. ネットで調べるとノズルの調子が問題のようなのでまずはノズルを外して引き金を引きますとエアは出ました. そうですノズルのつまりが原因だったのです. 実はエアブラシの構造は中心の針が通っている部分はエアの通り道ではなく, 純粋に塗料の通り道で, エアの通り道はその周りに別にあるのです. これはまさに青天の霹靂, 勘違いでした. 構造は昔からある霧吹きの原理と同じで, 毛管現象で液体があるところに空気を送って霧状にしているのです. 当然ノズルを掃除しますと改善しました. と言うわけで今回はノズルの清掃がいかに大事かを改めて知ったという話でした. このことの納得のいくようなエアブラシの構造が表現されている図は次のサイトにありますが, 私の体験が書かれているわけではないです. エアブラシのトラブル対処法
定電流ダイオードと整流ダイオードで格安に前照灯と標識灯が点灯できることを見いだしたが, 効率よく配線するにはこつがいる. 結線は簡単に見えてやっかいなのはLEDに極性があり, どちらか分からなくなってしまうからだ. この欠点を補うにはピンジャックを使ってどちらが正しいか現場合わせ出来るようにするしかない. 半田で付けてしまうと間違えたときに修復が面倒なのだ. さらにダイオード同士が交錯しないようにLEDのピンを交互に接続するのが結線がやり易い. 回路図1は1案. 回路図2は改善案である.


とりあえず1案で作製した現物は下である. 上記のように配線したものを折り曲げてある.実際に点灯したものは. 銚子電鉄デキ3.


上の写真は電子部品屋で購入した微小ソケットジャックですがこれをニッパで切断して使用した.
回路図2で量産したset です. これは2台分の回路です. 極性を間違っても半田付けをし直さなくて済みます. ちなみに最初に使用した整流ダイオードはCRD のものと比較して線が太く, 少し細いものにし工作は楽になりました.
ワールド工芸製キット 上田丸子電気 EB4111が完成しました. 購入は中古品で現行のものより古いバージョンです. それなりの技術を駆使すれば非常にスムーズな走行が得られます. 塗装は相変わらず下手ですが, 素人工作として妥協. LED は格安の部費代で大成功でした. こうした凸電は配線の内部収納スペースが少ないので工作がしにくいです. 製作過程は EB 級輸入電気機関車 上田丸子電鉄 EB4111 をみてください.


